脚やせの真実

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運動でやせる脚と運動でやせない脚の特徴を紹介しています。

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運動で脚やせの真実

下半身が太いのを気にして運動しても、なかなか効果が表れなかった、という声をよく耳にします。

これは、運動方法が適切でない場合もありますが、大きな原因の1つとして、脚のタイプを理解していないことが挙げられます。

驚く人も多いと思いますが、「運動でやせる脚」と「運動でやせない脚」と大きく分けて、2つのタイプに分類することができるのです。

ただし、トータル的に考えても、運動だけで脚やせを実現しようというのは、なかなか難しいというのも事実です。

運動でやせる脚とは

「運動でやせる脚」と言われる脚は、ずばり、むくんでぽっちゃりした、筋肉の少ない脚です。

もともと筋肉の少ないこのタイプの脚は、運動(有酸素運動)をすることにより筋肉を動かし、血行が良くなり、むくみを解消することができます。

むくみが解消されると、1㎝~2㎝のサイズダウンをすることができます。見た目もメリハリができ、すっきりとすることでしょう。

ただし、どんなに有酸素運動をおこなっても、身体全体の脂肪が消費されるため、むくみの解消という理由だけで、これ以上の脚のサイズダウンは難しくなります

つまりは、仮に「運動でやせる脚」というタイプになっていますが、このタイプの人が1㎝~2㎝、脚を細くするのには、有酸素運動は有効ということになります。

運動でやせない脚とは

有酸素運動があまり効果的ではない、という「運動でやせない脚」のタイプは、筋肉太り、ゆがみ太り、セルライト太りの脚になります。

筋肉太りの脚は、硬い筋肉のまま運動をつづけると、余計に脚はパンパンに張ってしまい、決して細くはなりません。

ゆがみ太りの脚は、ただでさえゆがんでいる脚に、運動による過剰な負荷をかけてしまうので、ゆがみが悪化し、太さは解消されません。

セルライト太りの脚は、運動を続けると、落ちやすい柔らかくて温かい脂肪がある、上半身から脂肪がなくなり、セルライトの部分の、脚の脂肪が落ちるのは1番最後になります。上半身だけガリガリになっても、脚はなかなか細くならないので、それでも運動を続けるという人は、まずいないでしょう。

結論的には、運動だけで、脚を細くしようという考えは、非常に難しいのです。

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